心の病 経験者(女性)

なんで私が適応障害!? 暗闇の中で光を見つけた私。

書籍情報

評価
購入形式(紙・Kindle・Audible) 紙/Kindle(Audibleなし)
※マンガ
出版社 合同出版
試し読み 可能
紹介ページの充実度 あまり詳しくない(Amazon紹介ページ
誰が書いた本?
著者名 乃樹愛(解説:鈴木由香)
執筆時の年齢(出版年-生まれ年) 24歳(2018年出版-1994年生まれ)
関連サイト @NokiaProduction -Twitter
@n0kia_ksnk -Twitter
のきログ
どんな立場で書かれている?(専門家 or 経験者)
著者の職業 マンガ家
うつ経験など執筆背景 大学卒業後、入社した教育関係の会社で適応障害を発症。休職の末、退職。闘病生活を乗り越え、その時のことを漫画にしてSNSにて『適応障害になった話』を掲載。
執筆経験、本書の準備期間
過去の著作点数 なし
前作から本書発行までの経過期間
売れゆき(刷数・発行部数、書店ランキングなど)
刷数・発行部数 情報なし
書店などのランキング情報 情報なし
主観による評価
謙虚さ 特に嫌味は感じられない
他書からの引用、参考文献 引用ではないが、全191ページの本の中に、1ページずつ4カ所に心理士の解説ページが挿入されている。
誤字・脱字 特に気づかず
タイトルと内容のギャップ 問題なし

感想

薬を飲み始めると、眠気やだるさで読書どころではないこともある。
特に自分に合う薬に出会えるまでは・・・

そんな時、マンガは気楽に読めてよいかもしれない。

私自身、うつという病気の辛さを両親にはなかなか理解してもらえなかった。

「仕事なんて辛いの当たり前」
「堪え性が足りないんじゃないの」
「逃げてちゃダメ」

そんな言葉の刃を浴びせられたとき、妻が必死にかばって、病気の辛さを両親に伝えてくれてたっけ・・・

自分の境遇を思い出しながら、読んだ。

心理士の解説が4ページ挟まっているとは言え、病気の知識を学ぶには、この本だけでは足りない。

ただ、病院にまだ行っていない人が読んで「私も病院行ってみよう」というきっかけにはなるかも知れない。「こんな恋人、私にはいないよ」という読者の声が聞こえそうだが・・・

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